便利な自動販売機
自動販売機は都会のド真ん中にたくさん並べておいてあるというイメージを持っているかも知れませんが、それは食品、即席で食べられる商品に限ってかも知れません。ドリンク類とかカップものとか。
生まれて初めて自動鶏卵販売機というのを見たのは、富士山が見える農村でのことでした。カルチャーショックを受けたのを覚えています。
無人や再販売は、昔はコインをこの箱に入れて…という感じでしたが、今では簡単な機械が設置してあり、コインを入れると、野菜の入ったボックスが開けられるようになってますね。そういう即席系フード以外の販売機は、どちらかといえば田舎や道路の傍らにあると思いませんか。そういうマシンからは、お米が出てきたり、カボチャが出たりして、好奇心が手伝ってやたら買ってしまったりして。最近では花まで売っているとか。
店員と口を利くのが煩わしいというのもあるかも知れませんが、自動販売機を一番ありがたく思うのは、いざというときです。コンビニまで走れですって? 近くにあればいいんですけど。自販機とコンビニ、どっちが近くにあるかにかかってきますね。
