自動販売機研究
自宅が観光地の近くなので、自動販売機というものは昔から身近に見ていました。今ほど派手なパフォーマンスをしてくれる機械などは全然ありませんでしたし、通り過ぎる人も、そんなにたくさんの人が利用しているようには見えませんでした。
スーパーの普及と自販機の登場は関係あるのではと、最近、昔のことを思い出しながら考えています。一般市民が何か商品を買いたいと思うとき、それが今すぐほしくて、簡単なモノであれば、店を探し当てて走っていくよりは、近くの自販機で済ませられる方がずっと簡単ですね。必要以上にものを言う必要もないし。レジを通るときのあの無口さと、自販機を操作する無口さとは、共通点があるような…
自動販売機と一言で片付けられないぐらい、種類はたくさんありますが、大きく分けると二つ。物品自動販売機と自動サービス機だそうです。お金を入れたら品物を出してくれるのは前からありますが、最近ますます広がっているのが公衆電話、ジュークボックス、ゲームなどの自動サービス機でしょうね。ATMなんかもこれに含まれるんでしょう。
